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2009年1月23日 (金)

余り好きではないがいい仕事をしたと思う

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090122-OYT1T00464.htm?from=navr

消費税上げ、法案付則案を自民部会・政調審が了承

財務金融部会を終え、記者の質問に答える中川秀直元幹事長=吉川綾美撮影

 自民党の財務金融部会と政調審議会は22日午前、政府が提示した2009年度税制改正関連法案の消費税に関する付則案を了承した。

 政府は、23日に自民党の党内手続きが終了した後、臨時閣議で同法案を決定する方針だ。自民党内では増税時期の明示に根強い反対論があったが、付則案は「2011年度までに必要な法制上の措置を講じる」と明記する一方、増税時期は改めて法律で定める「2段階」方式と読み取れる文言を盛り込んだことで、反対派も容認した。

 部会には、増税時期の明記に強く反対してきた中川秀直・元幹事長らも出席した。中川氏らは「景気対策に万全を期さないと、増税すべきではない」と注文をつけたが、強い反対論は出なかった。

 中川氏は終了後、記者団に「留保条件付きで賛成する」と述べ、公務員制度改革など行政改革に積極的に取り組むことなどを条件に、法案採決では造反せず、賛成する考えを示した。中川氏に同調してきた塩崎恭久・元官房長官も「付則は実質的に2段階論になり、(11年度増税の)懸念はかなり払拭(ふっしょく)された」と語った。

 中川、塩崎両氏らが矛を収めたことで、関連法案の採決で大量の造反者が出る可能性は低くなったとみられる。
(2009年1月22日12時21分  読売新聞)

 イギリスでは消費税が減税されるという話が出てるのに、どうして、しかもこんな時期に消費税の増税を盛り込もうとするのか…。財政よりも経済の方が大切だろうが。

 まあ、なんとか曖昧な形に出来たのはいいのだが、それでも増税の可能性が含まれているだけに、悩ましい。

 *タイトルは中川氏について

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コメント

政府の金融危機に対する認識が甘いと思う。僕の周りですでに影響が出てるくらいやから企業のトップの方は相当不味い状況におるんやないかな。

>おさ さん

コメントありがとうございます♪

確かに甘すぎますね。甘党の私でもドン引きです。
予算75兆といわれてますが、倍にするくらいの度胸を見せて欲しいものです。財源なんて新たに円を刷ったり、政府紙幣(こっちはマスコミの反発も少ないでしょう)を発行すればいいわけですしね。

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