新型DS
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002425.html
任天堂DSにカメラ・音楽再生機能を追加──年内に新型機、2万円以下
任天堂は年内に携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の新型機を投入する。ゲーム機では初めてカメラを標準装備し、音楽再生もできる。無線通信機能を強化し情報端末としての利用も促す。DSは発売から4年で、全世界の販売台数が7700万台に達した。新型機はゲーム業界の枠を超え、携帯電話機などとも競合することになりそうだ。
カメラで撮影した画像をゲームに活用するなど使い方を広げる。音楽再生について、CDなどから楽曲を記録装置に取り込んで聞くことができるようにする見通し。
価格は現行の1万6800円とほぼ同程度の2万円以下とするもよう。まず国内で数十万台規模を先行販売し、海外での発売も検討する。
タッチパネル式の2つの画面という構成はそのまま続ける。液晶画面は大きく、無線通信機能を強化し、駅や飲食店に設置されている公衆無線LAN(構内情報通信網)を使って店舗情報やニュースなどのコンテンツを受信できる機能も強化する。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」とはSDカードでデータのやり取りができる。
日経新聞2008/09/28配信
ゲームボーイから遊んでいた世代からすると、商品サイクルが早く感じられる最近の携帯ゲーム機。~1
しかし、初代ゲームボーイからゲームボーイポケットが出るまで実に8年だが、その後は、98年にゲームボーイライト、同年ゲームボーイカラー、2001年ゲームボーイアドバンス、2003年ゲームボーイアドバンスSP、2004年ニンテンドーDS、2006年ニンテンドーDSLiteと、その2年半後であるから、実はマイナーチェンジを含めるとそんなにサイクルは早くなってない。
ふと、自分が長いと感じるハードほど充実した生活を送っていたことに気づくと、あの頃に戻りたいなぁと思ってしまう。
注釈
~1 PSPも10月16日に3代目となる新型PSPを発売する。


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